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■ 自分が起業家だったなら
またまた久しぶりの更新です。
時は経ち、今は2年目の1学期の真っ最中。
1年次に比べて、2年目はスケジュールが楽々。
会計とか財務などの、基本科目は全て1年目で終わってしまったので、2年目は、国際経営とかAsian Developmentand Governance System とかいう、ちょっと応用的な科目を勉強しております。こういった科目は”これが正しい”という答えもないため、クラスで適当に発言できればよし。
ちょっと気楽です。
さて、今は火曜日提出予定の"Development of Enterprise"のレポートを作成しております。
お題は、「自分が近い将来起業家になると過程して、どういったビジネスを立ち上げたいか?また起業後10年間のスケジュールを計画せよ」というものです。
うーん。なにしよー。
そうそう、こっちにきて思ったこと。日本にいるときより、起業がとっても身近です。まわりにいる友達も、親が経営者(こういう人たちを私たちはCOO Chief Operation Officer ならぬ Children Of Owner!)という子達が多いし、すでに「私ケーキ屋さんのオーナーなの」というう子など、自ら起業しちゃってるってこもいる。
よく起業の理由をきくと、「会社に入って働くより収入がいいし」という言葉がかえってきます。
なるほどねー。日本だと起業ってなかなか勇気いるけど、ところかわればだねー。と思いました。
それにしても、ビジネスアイデアが思いつかん。
ということを言い訳に、ただいまネットサーフィン中です。
時は経ち、今は2年目の1学期の真っ最中。
1年次に比べて、2年目はスケジュールが楽々。
会計とか財務などの、基本科目は全て1年目で終わってしまったので、2年目は、国際経営とかAsian Developmentand Governance System とかいう、ちょっと応用的な科目を勉強しております。こういった科目は”これが正しい”という答えもないため、クラスで適当に発言できればよし。
ちょっと気楽です。
さて、今は火曜日提出予定の"Development of Enterprise"のレポートを作成しております。
お題は、「自分が近い将来起業家になると過程して、どういったビジネスを立ち上げたいか?また起業後10年間のスケジュールを計画せよ」というものです。
うーん。なにしよー。
そうそう、こっちにきて思ったこと。日本にいるときより、起業がとっても身近です。まわりにいる友達も、親が経営者(こういう人たちを私たちはCOO Chief Operation Officer ならぬ Children Of Owner!)という子達が多いし、すでに「私ケーキ屋さんのオーナーなの」というう子など、自ら起業しちゃってるってこもいる。
よく起業の理由をきくと、「会社に入って働くより収入がいいし」という言葉がかえってきます。
なるほどねー。日本だと起業ってなかなか勇気いるけど、ところかわればだねー。と思いました。
それにしても、ビジネスアイデアが思いつかん。
ということを言い訳に、ただいまネットサーフィン中です。
■ ゆる〜いカルチャー
上海ネタは書き終わっていないけど、気づいたらあまりにも時間が経ってしまったので、やめます。
さて、今日は最近さらに感じるフィリピンの”ゆる〜い”カルチャーについてです。前にも”おつりに厳格でないフィリピン人”のことを書いたのですが、またまたこんなことがありました。
私の部屋には洗濯機がないので、洗濯屋さんに1週間に一度くらいの頻度で洗濯をお願いしているのですが。。。
ある日、洗濯屋さんに
「洗濯物をとりにきてほしいのですが。。。」
と電話をすると、
「今日は雨が降っているからね〜。。。」
といかにも取りに来たくなさそーなトーンで返事が返ってきました。
が、私も私で、
『あー、そーじゃん。今日は雨が降っているじゃないか。そーか、そりゃーしょーがない』
と思って、
「じゃ、また雨がやんだらお願いね。」
といって電話を切りました。。。
この洗濯屋さん、歩いて2分くらいのところにあって、雨もそんなざぁーざぁー降りってわけじゃなかったんだけど。
こんな具合にフィリピンでは仕事を頼んでも、断られることがよくあります。
特に、よくあるのがタクシー!
こっちのタクシーの運ちゃんは、込んでる道をすっごく嫌がる。
タクシーをとめると、まずは行き先を確認され、運ちゃんの行きたくない行き先だと
「ねーちゃん、他をあたりな。」
といって去られてしまう!
お金払うのに!なんで!?
って最初は思ってたけど、このカルチャーになれてくると、
「そーか、いきたくないのか。じゃぁしょーがない。」
と思えてくる。
修理屋さんとかに、「何日の何時にお願いね!」とお願いするときは、お願いしつつも、『この人、絶対こないよね』と心の中で思っているので、たまにちゃんと着てくれたりするとすごい感動。
あ、あと、メトロマニラにはMRT/LRTという鉄道が走っているのですが、
この鉄道、時刻表がないのですよね。
大体5〜10分に1本くらいのペースで走っているこの電車。代替手段のジプニーだと「たくさん乗客が集まったら発車します」で、30分待ったりもするし、いつもなら20分でつくところが渋滞にはまって1時間かかる!なんていうのはザラなので、それに比べたらこの電車の正確さはすごい!というわけで、あえて時刻表はいらないのかもしれない。
さらに駅にある時計は、ほとんどぜーんぶといっていいくらい時間がくるってるし。
ってな感じで、フィリピンは、全てがひじょーに”ゆるーい”感じで動いています。 :)
さて、今日は最近さらに感じるフィリピンの”ゆる〜い”カルチャーについてです。前にも”おつりに厳格でないフィリピン人”のことを書いたのですが、またまたこんなことがありました。
私の部屋には洗濯機がないので、洗濯屋さんに1週間に一度くらいの頻度で洗濯をお願いしているのですが。。。
ある日、洗濯屋さんに
「洗濯物をとりにきてほしいのですが。。。」
と電話をすると、
「今日は雨が降っているからね〜。。。」
といかにも取りに来たくなさそーなトーンで返事が返ってきました。
が、私も私で、
『あー、そーじゃん。今日は雨が降っているじゃないか。そーか、そりゃーしょーがない』
と思って、
「じゃ、また雨がやんだらお願いね。」
といって電話を切りました。。。
この洗濯屋さん、歩いて2分くらいのところにあって、雨もそんなざぁーざぁー降りってわけじゃなかったんだけど。
こんな具合にフィリピンでは仕事を頼んでも、断られることがよくあります。
特に、よくあるのがタクシー!
こっちのタクシーの運ちゃんは、込んでる道をすっごく嫌がる。
タクシーをとめると、まずは行き先を確認され、運ちゃんの行きたくない行き先だと
「ねーちゃん、他をあたりな。」
といって去られてしまう!
お金払うのに!なんで!?
って最初は思ってたけど、このカルチャーになれてくると、
「そーか、いきたくないのか。じゃぁしょーがない。」
と思えてくる。
修理屋さんとかに、「何日の何時にお願いね!」とお願いするときは、お願いしつつも、『この人、絶対こないよね』と心の中で思っているので、たまにちゃんと着てくれたりするとすごい感動。
あ、あと、メトロマニラにはMRT/LRTという鉄道が走っているのですが、
この鉄道、時刻表がないのですよね。
大体5〜10分に1本くらいのペースで走っているこの電車。代替手段のジプニーだと「たくさん乗客が集まったら発車します」で、30分待ったりもするし、いつもなら20分でつくところが渋滞にはまって1時間かかる!なんていうのはザラなので、それに比べたらこの電車の正確さはすごい!というわけで、あえて時刻表はいらないのかもしれない。
さらに駅にある時計は、ほとんどぜーんぶといっていいくらい時間がくるってるし。
ってな感じで、フィリピンは、全てがひじょーに”ゆるーい”感じで動いています。 :)

上海ネタはつづきます。写真は黄浦江をはさんだNew Shanghaiを写真にとったものです。いや〜、なんだかUSJとかディズニーランドとかにありそうな、「実物みたいな絵」みたいだけど、これは本当に実物。
夜になるとね、

こんな感じです。
この上の写真と下のは黄浦江のリバークルーズから取ったのですが、きれいだったですねー。対岸には古きよき上海の建物が残っていて、こんな素敵な夜景がみれます。

下はクルーズの後にいった、Seven on the bundという、Old Shanghai側にある建物の最上階にあるBarから取ったもの。このバー、お値段は高いが、料理もお酒もおししかったです。:)

正直、東京や香港の夜景と比べたらまだまだだけど、それでもこれから発展すれば、アジア1・2を争う夜景となることでしょう。
ただ、一つ二つ、発展の裏に垣間見れる問題が。。。それは次回に。。
■ 上海のかわいい靴屋さん
さて、お次は上海で発見したかわいい靴屋さん。
実は上海に行く前に偶然ネットで見つけて、いってみたいなーと思っていたら、偶然にも出くわしたというSuzhou Cobblersお店です。
Webpage
www.suzhou-cobblers.com
中国産のシルクでハンドメイドの靴をつくっています。
デザインは相当かわいい!が、皮の靴底はちょっと実用性に乏しいし、シルクは雨にぬれたらきたなくなるだろーなー、、とあーだこーだ考えて結局買わなかった。。。。
お値段は、ずばり日本と同じくらいの相場7000円〜1万円くらいでした。。。
そうそう、今回の旅行をとおして、本当に上海の発展にびっくりしたけど、一方でその物価の高さにもびっくり!!!
「中国の人件費は日本の10分の1」なんてよくきいたもんだけど、上海にそれは当てはまらない。おそらく香港よりも高いと思う。
結局、お買い物は、デザイン・品質・お値段の総合評価でフィリピンが一番だなーと改めて思いました。
実は上海に行く前に偶然ネットで見つけて、いってみたいなーと思っていたら、偶然にも出くわしたというSuzhou Cobblersお店です。
Webpage
www.suzhou-cobblers.com
中国産のシルクでハンドメイドの靴をつくっています。
デザインは相当かわいい!が、皮の靴底はちょっと実用性に乏しいし、シルクは雨にぬれたらきたなくなるだろーなー、、とあーだこーだ考えて結局買わなかった。。。。
お値段は、ずばり日本と同じくらいの相場7000円〜1万円くらいでした。。。
そうそう、今回の旅行をとおして、本当に上海の発展にびっくりしたけど、一方でその物価の高さにもびっくり!!!
「中国の人件費は日本の10分の1」なんてよくきいたもんだけど、上海にそれは当てはまらない。おそらく香港よりも高いと思う。
結局、お買い物は、デザイン・品質・お値段の総合評価でフィリピンが一番だなーと改めて思いました。
■ 香港国際空港にて発見!
「あ、またこいつブログさぼってるよ…」
と思われていたかもしれませんが、先週木曜から今週火曜日まで、上海に行ってたのです。
今回は、アジアのビジネススクールに通う学生対象に、企業の社会的責任について学ぶセミナー、その名も" BGRC Being Globally Responsible Conference"!!! なーんていうと、すごい会議にきこえますが、2日間を通して、その道で有名な方々のスピーチをきくってのが内容。ためになったか?ときかれると、「ふむむ…???」ですが、旅行全般をとおして刺激は沢山うけてきました。
ということで、この旅行中に発見したこと、考えたことをちょこちょこっと書いていきたいと思います。はい。
さて、第一話は、乗り継ぎで利用した香港の空港にある喫茶店で発見した、大笑いの日本語訳メニュー!
これ、実は昨年香港経由で日本に帰ったときにすでに発見していて、「ああああ、ブログに書きたい!」と思っていたのだけど、そんときはカメラが故障していて写真がとれなかったのー。
念願かなってやっと掲載できます。
さて、ではまずは一つ目。
これ、まー写真つけても小さくて見えないだろうけど、雰囲気が伝わればと思って一様添付しますね。

真ん中のメニュー、何が書いてあるのかというと、、
中国語===香林墨魚咀
英語===Mouth of cuttle fish with garlic
「ほほーーー、ちょっとおいしそう?」と思ってで日本語はというと、、、
いかのくちびる にんにく味
え。。。。
思わずニンニク味のイカとキスをする図を想像してしまったのは私だけでしょうか。。。?
ささ、気をとりなおして次いってみよー!

真ん中のメニュー
中国語===搖桂腐皮巻
英語===Crisp Bean Milk Sheet with Conpoy
「なんだか分からんが、まーちょっとクリスピーな食べ物なのかしら?
Crispってあるしー。」とか思って日本語訳を見てみると、
貝柱ともろい干レ豆腐
なんじゃそりゃ??
さささ、とどめは食事の後のコーヒーです。

これ、普通のコーヒーのメニューです。読める?
一応念のため、何が書いてあるかというと、
Blue Mountain
Colombian Excelso
Brasil Santos
Italian Espresso
Swiss Blend
Sumiyaki
ふふん。なんだかColombianなんとかってちょっと胡散臭いけど、あとは良くきく名前ね。
ってことで、日本語訳を見てみると。。。

Blue Mountain
−−−> 青い山のコーヒー
Colombian Excelso
−−>コロンヒアのコーヒー
Brasil Santos
−−>ブラジルのコーヒー
Italian Espresso
−−>イタリアのエスブレシソのコーヒー
Swiss Blend
−−−>スイス人はコーヒーを混ぜる
Sumiyaki
−−−>炭焼コーヒー
炭焼コーヒーとブラジルコーヒーはいいけど、あとはなんじゃー!とくにSwissBlend!「スイス人はコーヒーを混ぜる」って、あんたぁぁぁぁ。と、一人で心の中でつっこんでいました。
香港に行く機会があったらぜひ。みてみてください。出発ロビーにある台湾風麺とかいうのを売ってるところです。
はー、こんなにつぼにはまる笑いは久しぶりです。やっぱり香港大好きだー★
と思われていたかもしれませんが、先週木曜から今週火曜日まで、上海に行ってたのです。
今回は、アジアのビジネススクールに通う学生対象に、企業の社会的責任について学ぶセミナー、その名も" BGRC Being Globally Responsible Conference"!!! なーんていうと、すごい会議にきこえますが、2日間を通して、その道で有名な方々のスピーチをきくってのが内容。ためになったか?ときかれると、「ふむむ…???」ですが、旅行全般をとおして刺激は沢山うけてきました。
ということで、この旅行中に発見したこと、考えたことをちょこちょこっと書いていきたいと思います。はい。
さて、第一話は、乗り継ぎで利用した香港の空港にある喫茶店で発見した、大笑いの日本語訳メニュー!
これ、実は昨年香港経由で日本に帰ったときにすでに発見していて、「ああああ、ブログに書きたい!」と思っていたのだけど、そんときはカメラが故障していて写真がとれなかったのー。
念願かなってやっと掲載できます。
さて、ではまずは一つ目。
これ、まー写真つけても小さくて見えないだろうけど、雰囲気が伝わればと思って一様添付しますね。

真ん中のメニュー、何が書いてあるのかというと、、
中国語===香林墨魚咀
英語===Mouth of cuttle fish with garlic
「ほほーーー、ちょっとおいしそう?」と思ってで日本語はというと、、、
いかのくちびる にんにく味
え。。。。
思わずニンニク味のイカとキスをする図を想像してしまったのは私だけでしょうか。。。?
ささ、気をとりなおして次いってみよー!

真ん中のメニュー
中国語===搖桂腐皮巻
英語===Crisp Bean Milk Sheet with Conpoy
「なんだか分からんが、まーちょっとクリスピーな食べ物なのかしら?
Crispってあるしー。」とか思って日本語訳を見てみると、
貝柱ともろい干レ豆腐
なんじゃそりゃ??
さささ、とどめは食事の後のコーヒーです。

これ、普通のコーヒーのメニューです。読める?
一応念のため、何が書いてあるかというと、
Blue Mountain
Colombian Excelso
Brasil Santos
Italian Espresso
Swiss Blend
Sumiyaki
ふふん。なんだかColombianなんとかってちょっと胡散臭いけど、あとは良くきく名前ね。
ってことで、日本語訳を見てみると。。。

Blue Mountain
−−−> 青い山のコーヒー
Colombian Excelso
−−>コロンヒアのコーヒー
Brasil Santos
−−>ブラジルのコーヒー
Italian Espresso
−−>イタリアのエスブレシソのコーヒー
Swiss Blend
−−−>スイス人はコーヒーを混ぜる
Sumiyaki
−−−>炭焼コーヒー
炭焼コーヒーとブラジルコーヒーはいいけど、あとはなんじゃー!とくにSwissBlend!「スイス人はコーヒーを混ぜる」って、あんたぁぁぁぁ。と、一人で心の中でつっこんでいました。
香港に行く機会があったらぜひ。みてみてください。出発ロビーにある台湾風麺とかいうのを売ってるところです。
はー、こんなにつぼにはまる笑いは久しぶりです。やっぱり香港大好きだー★
