自分が起業家だったなら
またまた久しぶりの更新です。
時は経ち、今は2年目の1学期の真っ最中。

1年次に比べて、2年目はスケジュールが楽々。
会計とか財務などの、基本科目は全て1年目で終わってしまったので、2年目は、国際経営とかAsian Developmentand Governance System とかいう、ちょっと応用的な科目を勉強しております。こういった科目は”これが正しい”という答えもないため、クラスで適当に発言できればよし。

ちょっと気楽です。

さて、今は火曜日提出予定の"Development of Enterprise"のレポートを作成しております。

お題は、「自分が近い将来起業家になると過程して、どういったビジネスを立ち上げたいか?また起業後10年間のスケジュールを計画せよ」というものです。

うーん。なにしよー。

そうそう、こっちにきて思ったこと。日本にいるときより、起業がとっても身近です。まわりにいる友達も、親が経営者(こういう人たちを私たちはCOO Chief Operation Officer ならぬ Children Of Owner!)という子達が多いし、すでに「私ケーキ屋さんのオーナーなの」というう子など、自ら起業しちゃってるってこもいる。

よく起業の理由をきくと、「会社に入って働くより収入がいいし」という言葉がかえってきます。

なるほどねー。日本だと起業ってなかなか勇気いるけど、ところかわればだねー。と思いました。

それにしても、ビジネスアイデアが思いつかん。

ということを言い訳に、ただいまネットサーフィン中です。
2006-08-27 11:32 | MBAの授業 | Comment(3) | Trackback(0)
クラスメート
先週1週間を経て、クラスメート達と、フランクに話をすることができるようになった気がする。

最初はタガログ語なまりの英語が若干聞き取りにくいのと、私のリスニング能力が低いため、なかなか思うように会話が弾まなかったけど、今日は大分慣れてきて、冗談を飛ばしあうこともできるようになってきた。

彼らは非常に親切で、例えば私が先生の英語についていけないときに、質問をシンプルに訳してくれて、助けてくれたりする。
とてもありがたい存在。

これから2年間の学生生活を通して、どれだけたくさんの素敵な友達をつくれるか、今からとても楽しみだ。




2005-06-27 19:08 | MBAの授業 | Comment(2) | Trackback(0)
日本のEmergency Call
今日は、1968年にあった、NYでのEmergencyCall(日本でいう110番や119番)についてのケースを議論しました。

今はどうかしらないけど、当時はNYは911というひとつの番号で、警察から救急車から、すべてを受けていたとのこと。
フィリピンも同じく、ひとつの番号で警察・救急車を受けるらしい。(といっても、フィリピンでは警察は信用されていないので、犯罪にあったとしても、みんな「家族か友達に電話する」らしい。。)

先生に「日本は?」ときかれて
「警察は110番で、救急車は119番です」と応えたら、
「なんで分かれているの?非効率じゃない?」と言われた。。。

私の反論としては「犯罪にあって、かつ誰かが死にそうなときは110番すれば、警察が救急車を呼んでくれるから大丈夫」といったのだが、
「人が死にそうなときには、警察より救急車に電話するんじゃない?」と言われて、「ふむむむ。そうかな。。」と。。

一度日本のEmergencyCallの仕組みについて、調べてみようと思う。


2005-06-24 19:38 | MBAの授業 | Comment(0) | Trackback(0)
授業2日目
昨日から、Pre-MBAなる授業がはじまりました。

本コースは7月11日からなのですが、その前に、学部時代に経営学を専攻していなかったり、英語で勉強するのがはじめてな学生に対して、事前にMBAのエッセンスを体験させるのが、この授業の目的です。期間は3週間で、今週1週間は英語、来週は財務、再来週は統計学について学びます。

で、今日は英語の授業の2日目でした。
クラスメートは全部で14名、といっても私以外はみんなフィリピン人。
英語の授業といっても、文法やリスニングの練習をするといったものではなく、”英語で授業を受ける”練習といったものです。

13人のフィリピン人は、英語についてはほとんど問題ないレベルなので、私一人、つたない英語で悪戦苦闘しております。

さて、授業の内容はどんなものかというと、ある企業の経営問題に関するケーススタディーをひとつ読み、何がその企業にとって問題なのか、その企業がどう問題に対処するべきなのか、等々をグループで議論、プレゼンする、といった内容です。

私の場合、まだみんなの英語を理解するのが精一杯、特に、How?What?などの疑問文の質問の意図を的確に汲み取ることが難しい!

ただ、明日のケースは韓国の自動車メーカーKIAの、それも購買部に関するケースなので、ちょっとでもいい意見がいえればなと思っています。

がんばろう!




2005-06-21 18:49 | MBAの授業 | Comment(1) | Trackback(0)
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