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■ クラスメート
先週1週間を経て、クラスメート達と、フランクに話をすることができるようになった気がする。
最初はタガログ語なまりの英語が若干聞き取りにくいのと、私のリスニング能力が低いため、なかなか思うように会話が弾まなかったけど、今日は大分慣れてきて、冗談を飛ばしあうこともできるようになってきた。
彼らは非常に親切で、例えば私が先生の英語についていけないときに、質問をシンプルに訳してくれて、助けてくれたりする。
とてもありがたい存在。
これから2年間の学生生活を通して、どれだけたくさんの素敵な友達をつくれるか、今からとても楽しみだ。
最初はタガログ語なまりの英語が若干聞き取りにくいのと、私のリスニング能力が低いため、なかなか思うように会話が弾まなかったけど、今日は大分慣れてきて、冗談を飛ばしあうこともできるようになってきた。
彼らは非常に親切で、例えば私が先生の英語についていけないときに、質問をシンプルに訳してくれて、助けてくれたりする。
とてもありがたい存在。
これから2年間の学生生活を通して、どれだけたくさんの素敵な友達をつくれるか、今からとても楽しみだ。
■ Tagaytaiへ行ってきました。

昨日はタガイタイへ、一日観光に行ってきました!
タガイタイは、私の住んでいるところから、バスで3時間くらい
南にいったところにある町で、世界で一番小さい(?)活火山Taal山と、きれいな湖の景色が広がっていることで知られている町です。
朝7時くらいに出発し、現地についたのが10時くらい。そこから、Jeepny(アメリカ軍が持ち込んだジープの後ろに乗客がのれるよう座席を引っ付けた乗り物。今度写真載せます。)にのって、観光名所として知られるPeople's Park in the sky とTaal Vista hotelに行ってきました。
残念ながら昨日は天気があまりよくなくて、あまりきれいな景色が見れなかったけど、それでも楽しかったのは、私のつたないタガログ語が通じたから!
やっぱり英語で話しかけるより、断然人々の反応が違うような気がしました。
英語の勉強も大変だけど、せっかくフィリピンにきたので、ぜひともタガログ語マスターしたいと思います!
■ Philippines映画事情
今日は授業が終わったあと、映画を見に行った。
こちらの都市部では、ショッピングモールが沢山あり、その中に映画館が入っている。日本でも最近よくあるCineComplexというやつで、ひとつの映画館で複数の映画をやっている。
今こちらで上映されているのは、Mr.&Mrs.Smithと、Badman Beginsの2つのハリウッド映画、加えてフィリピンの邦画と、あと2つくらい上映している。
昨日はこの中で、Mr.&Mrs.Smithを見に行った。
が、まったく英語が聞き取れず、理解できずに終わってしまった。
見に行く前に友達に感想を聞いたら、「おもしろかった!」という人と、「つまらなかった」という人と2分されたため、
自分はどう思うかな〜とワクワクさせていったのに、
話が理解できず、面白いか面白くないのかも分からなかった。。。
とほほ。。
それにしても、フィリピン人のリスニング力は本当にすごい。話すほうは彼らも少々苦労を感じるみたいなのだが、こと聞くことに関しては、まったく問題がないみたい。
これも、小さいころからアメリカ映画を字幕なしでみているからなのかな???
ちなみに、映画のチケットは、昨日みたところは100Peso(200円くらい)でした。
このチケット代は、みる場所によって若干異なる。サウンドシステムがよかったり、座席のシートのQualityがよかったりすると若干高くなって、110Pとか、更に高いところだと300Pするらしい。それでも日本円で600円ですからね。安いですよね。
ということで、映画代も安いことだし、もう一回Mr.&Mrs Smith
チャレンジしてみようかな〜??
こちらの都市部では、ショッピングモールが沢山あり、その中に映画館が入っている。日本でも最近よくあるCineComplexというやつで、ひとつの映画館で複数の映画をやっている。
今こちらで上映されているのは、Mr.&Mrs.Smithと、Badman Beginsの2つのハリウッド映画、加えてフィリピンの邦画と、あと2つくらい上映している。
昨日はこの中で、Mr.&Mrs.Smithを見に行った。
が、まったく英語が聞き取れず、理解できずに終わってしまった。
見に行く前に友達に感想を聞いたら、「おもしろかった!」という人と、「つまらなかった」という人と2分されたため、
自分はどう思うかな〜とワクワクさせていったのに、
話が理解できず、面白いか面白くないのかも分からなかった。。。
とほほ。。
それにしても、フィリピン人のリスニング力は本当にすごい。話すほうは彼らも少々苦労を感じるみたいなのだが、こと聞くことに関しては、まったく問題がないみたい。
これも、小さいころからアメリカ映画を字幕なしでみているからなのかな???
ちなみに、映画のチケットは、昨日みたところは100Peso(200円くらい)でした。
このチケット代は、みる場所によって若干異なる。サウンドシステムがよかったり、座席のシートのQualityがよかったりすると若干高くなって、110Pとか、更に高いところだと300Pするらしい。それでも日本円で600円ですからね。安いですよね。
ということで、映画代も安いことだし、もう一回Mr.&Mrs Smith
チャレンジしてみようかな〜??
■ 日本のEmergency Call
今日は、1968年にあった、NYでのEmergencyCall(日本でいう110番や119番)についてのケースを議論しました。
今はどうかしらないけど、当時はNYは911というひとつの番号で、警察から救急車から、すべてを受けていたとのこと。
フィリピンも同じく、ひとつの番号で警察・救急車を受けるらしい。(といっても、フィリピンでは警察は信用されていないので、犯罪にあったとしても、みんな「家族か友達に電話する」らしい。。)
先生に「日本は?」ときかれて
「警察は110番で、救急車は119番です」と応えたら、
「なんで分かれているの?非効率じゃない?」と言われた。。。
私の反論としては「犯罪にあって、かつ誰かが死にそうなときは110番すれば、警察が救急車を呼んでくれるから大丈夫」といったのだが、
「人が死にそうなときには、警察より救急車に電話するんじゃない?」と言われて、「ふむむむ。そうかな。。」と。。
一度日本のEmergencyCallの仕組みについて、調べてみようと思う。
今はどうかしらないけど、当時はNYは911というひとつの番号で、警察から救急車から、すべてを受けていたとのこと。
フィリピンも同じく、ひとつの番号で警察・救急車を受けるらしい。(といっても、フィリピンでは警察は信用されていないので、犯罪にあったとしても、みんな「家族か友達に電話する」らしい。。)
先生に「日本は?」ときかれて
「警察は110番で、救急車は119番です」と応えたら、
「なんで分かれているの?非効率じゃない?」と言われた。。。
私の反論としては「犯罪にあって、かつ誰かが死にそうなときは110番すれば、警察が救急車を呼んでくれるから大丈夫」といったのだが、
「人が死にそうなときには、警察より救急車に電話するんじゃない?」と言われて、「ふむむむ。そうかな。。」と。。
一度日本のEmergencyCallの仕組みについて、調べてみようと思う。
■ 授業2日目
昨日から、Pre-MBAなる授業がはじまりました。
本コースは7月11日からなのですが、その前に、学部時代に経営学を専攻していなかったり、英語で勉強するのがはじめてな学生に対して、事前にMBAのエッセンスを体験させるのが、この授業の目的です。期間は3週間で、今週1週間は英語、来週は財務、再来週は統計学について学びます。
で、今日は英語の授業の2日目でした。
クラスメートは全部で14名、といっても私以外はみんなフィリピン人。
英語の授業といっても、文法やリスニングの練習をするといったものではなく、”英語で授業を受ける”練習といったものです。
13人のフィリピン人は、英語についてはほとんど問題ないレベルなので、私一人、つたない英語で悪戦苦闘しております。
さて、授業の内容はどんなものかというと、ある企業の経営問題に関するケーススタディーをひとつ読み、何がその企業にとって問題なのか、その企業がどう問題に対処するべきなのか、等々をグループで議論、プレゼンする、といった内容です。
私の場合、まだみんなの英語を理解するのが精一杯、特に、How?What?などの疑問文の質問の意図を的確に汲み取ることが難しい!
ただ、明日のケースは韓国の自動車メーカーKIAの、それも購買部に関するケースなので、ちょっとでもいい意見がいえればなと思っています。
がんばろう!
本コースは7月11日からなのですが、その前に、学部時代に経営学を専攻していなかったり、英語で勉強するのがはじめてな学生に対して、事前にMBAのエッセンスを体験させるのが、この授業の目的です。期間は3週間で、今週1週間は英語、来週は財務、再来週は統計学について学びます。
で、今日は英語の授業の2日目でした。
クラスメートは全部で14名、といっても私以外はみんなフィリピン人。
英語の授業といっても、文法やリスニングの練習をするといったものではなく、”英語で授業を受ける”練習といったものです。
13人のフィリピン人は、英語についてはほとんど問題ないレベルなので、私一人、つたない英語で悪戦苦闘しております。
さて、授業の内容はどんなものかというと、ある企業の経営問題に関するケーススタディーをひとつ読み、何がその企業にとって問題なのか、その企業がどう問題に対処するべきなのか、等々をグループで議論、プレゼンする、といった内容です。
私の場合、まだみんなの英語を理解するのが精一杯、特に、How?What?などの疑問文の質問の意図を的確に汲み取ることが難しい!
ただ、明日のケースは韓国の自動車メーカーKIAの、それも購買部に関するケースなので、ちょっとでもいい意見がいえればなと思っています。
がんばろう!
■ PNBを使っての送金
今日、Philippines National Bank(略してPNB)の支店に、通帳を取りに行って来ました。
じつは、渡比前にPNBの名古屋支店でフィリピンでの口座を開いておき、そこに滞在中の生活費をあらかじめ送金しておいたのです。
(PNBについては、Google等で"フィリピンナショナルバンク"で検索すると出てきます。東京と名古屋に支店があり、US$とペソの口座開設が可能)
正直、フィリピンのことなので、「何か絶対トラブルがあるだろう。。」と思っていたのですが、いったらちゃんと通帳が発行され、しかもしっかり私の送った金額が記載されている!
逆にびっくりしました。
PNBのいいところは、
*日本にいながらにしてフィリピン口座が作れるので、家族の手を煩わせることがなく、送金が可能
普通は、自分がフィリピンにきて口座を開設してから、家族に送金してもらわないといけない
*口座開設時は送金手数料が無料!
それ以降は一回の送金につき2000円くらいとられますが、ほかの銀行だと、4000円くらいかかるときいた気がする。
*送金を受ける銀行側の手数料が無料!
普通、日本の銀行から送金した場合、送る際の送金手数料とは別に、受け取る側の銀行でも手数料がひかれるらしいのですが、PNB間での場合はこれがない!
*為替換算は、送金手続きしたその日のレートが適用される!
ほかの銀行はどうだか分からないので、得にPNBだけのメリットじゃないかもしれませんが、当日の為替レートで換算されるので、円高の時を狙っていくことで、ちょっと得できます。
今後フィリピンに留学や駐在する方で、多額のお金を送金する必要がある方は、ぜひこの案も選択肢として考えられてはどうでしょうか?
ただし、口座開設する支店を選ぶときは、自分の自宅に一番近い支店がどこか、しっかり調べていきましょう!
というのも、私は家から歩いて3分のところに支店があったのに、土地感がなかったため、20分くらい離れたところに開設してしまいました。。。残念!
じつは、渡比前にPNBの名古屋支店でフィリピンでの口座を開いておき、そこに滞在中の生活費をあらかじめ送金しておいたのです。
(PNBについては、Google等で"フィリピンナショナルバンク"で検索すると出てきます。東京と名古屋に支店があり、US$とペソの口座開設が可能)
正直、フィリピンのことなので、「何か絶対トラブルがあるだろう。。」と思っていたのですが、いったらちゃんと通帳が発行され、しかもしっかり私の送った金額が記載されている!
逆にびっくりしました。
PNBのいいところは、
*日本にいながらにしてフィリピン口座が作れるので、家族の手を煩わせることがなく、送金が可能
普通は、自分がフィリピンにきて口座を開設してから、家族に送金してもらわないといけない
*口座開設時は送金手数料が無料!
それ以降は一回の送金につき2000円くらいとられますが、ほかの銀行だと、4000円くらいかかるときいた気がする。
*送金を受ける銀行側の手数料が無料!
普通、日本の銀行から送金した場合、送る際の送金手数料とは別に、受け取る側の銀行でも手数料がひかれるらしいのですが、PNB間での場合はこれがない!
*為替換算は、送金手続きしたその日のレートが適用される!
ほかの銀行はどうだか分からないので、得にPNBだけのメリットじゃないかもしれませんが、当日の為替レートで換算されるので、円高の時を狙っていくことで、ちょっと得できます。
今後フィリピンに留学や駐在する方で、多額のお金を送金する必要がある方は、ぜひこの案も選択肢として考えられてはどうでしょうか?
ただし、口座開設する支店を選ぶときは、自分の自宅に一番近い支店がどこか、しっかり調べていきましょう!
というのも、私は家から歩いて3分のところに支店があったのに、土地感がなかったため、20分くらい離れたところに開設してしまいました。。。残念!

