自分が起業家だったなら
またまた久しぶりの更新です。
時は経ち、今は2年目の1学期の真っ最中。

1年次に比べて、2年目はスケジュールが楽々。
会計とか財務などの、基本科目は全て1年目で終わってしまったので、2年目は、国際経営とかAsian Developmentand Governance System とかいう、ちょっと応用的な科目を勉強しております。こういった科目は”これが正しい”という答えもないため、クラスで適当に発言できればよし。

ちょっと気楽です。

さて、今は火曜日提出予定の"Development of Enterprise"のレポートを作成しております。

お題は、「自分が近い将来起業家になると過程して、どういったビジネスを立ち上げたいか?また起業後10年間のスケジュールを計画せよ」というものです。

うーん。なにしよー。

そうそう、こっちにきて思ったこと。日本にいるときより、起業がとっても身近です。まわりにいる友達も、親が経営者(こういう人たちを私たちはCOO Chief Operation Officer ならぬ Children Of Owner!)という子達が多いし、すでに「私ケーキ屋さんのオーナーなの」というう子など、自ら起業しちゃってるってこもいる。

よく起業の理由をきくと、「会社に入って働くより収入がいいし」という言葉がかえってきます。

なるほどねー。日本だと起業ってなかなか勇気いるけど、ところかわればだねー。と思いました。

それにしても、ビジネスアイデアが思いつかん。

ということを言い訳に、ただいまネットサーフィン中です。
2006-08-27 11:32 | MBAの授業 | Comment(3) | Trackback(0)
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